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茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 7

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イブニングクルーズに出発する為に、ホテルの船着き場に到着。

私の場合は、ピックアップサービスの依頼が急だったのでw、ボートの手配が間に合わなかったが、本当なら宿泊客はボートに乗り換えてこの船着き場に到着する。従業員宿泊施設のある裏庭から入る事は稀なので安心を!006.gif

ボートのセッティングが整うまで、手前のヨーロッパ人の奥さんとおしゃべり。

実はこの奥さん達とはバガンでもマンダレーでも宿泊先が同じで、何度かすれ違っていた。私は、アジアにあまり慣れていない西洋人からしたら、東洋人の顔なんてみんな同じに見えるだろうくらいに思っているのでw、いつもホテルですれ違う際に”Hello!"と挨拶だけして、別段話しかけなかったが、どうやら彼女達は私の顔を憶えていたらしい。

奥さん:「あら、また私たち同じホテルに滞在するのね!」

私:「まあ、私の顔を覚えていて下さったんですね。」

奥さん:「ええ、マンダレーで、主人が先に貴女の顔を覚えて、貴女と同じホテルになったと教えてくれたの。」

私:「そうなんですか、ところでご主人は?」

奥さん:「昼間クルージングに出かけたら、この暑さで参ったみたいで。。。今は部屋で休んでいるの。」

私:「それは大変ですね、この気候で強い日差しを浴びながらボートに乗るのはちょっと危険ですよ。」

どれくらいの暑さかと言うと、40℃近くまで気温が上昇して、熱中症で倒れる人が続出する猛暑の頃の東京と同じ位。

だから、こちらの奥さんにも自分の体験や日頃の注意をもとに、昼間はアトラクションへの参加は避けて朝晩の涼しいうちに行動する事を強く薦めた。

そんな話をしていたら、クルーから出発準備が整ったと知らされる。

奥さん&私:「では、またお話ししましょう!」と挨拶をしてボートに乗り込んだ。

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手前のラップしてある果物は寺院のお供え用ではなくて、私に用意されたリフレッシュメントw。

いざ出発。


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I am sailing......

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-06 14:12 | Trip