SHUNCAY’s Photobook

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2012年 02月 25日 ( 2 )

上野のおさるさん

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夜景撮影中に、日没や、港に船が着くのをひたすら待っていた時に、ふと釣りと写真は似ているような気がした。釣りと言っても、釣り堀から大海原に自分で船を出して獲物を取りに行くタイプまで様々だが。

マクロ撮影を教えて下さった先生は、非常に珍しい花を撮影する為に南の島まで行き、朝4時起きしてカヌーを自力で漕いで撮影現場に向かい、川の流れで揺れるカヌーのバランスをなんとか保ちながら、開花する瞬間を撮ったそうだ。この先生は前出の例えでは後者の釣り人タイプだろう。

そして、そういう苦労をモノともせずに撮影に向かう情熱は写真に如実に表れる。

反対に、今回の上野動物園での撮影は明らかに釣り堀型だ。大海原とは違い、管理された施設の中でどこに行けば何の魚(被写体)がいるか分かってはいるが、アタリ(撮りたい表情や構図)を得られるかは運次第(運も実力の内?)なのも・・・

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さる山に着た時から、この親子が真っ先に目に飛び込んできた。甘えたがりの子ざるが、どんな表情をみせてくれるか楽しみにしていた。

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母さるから、おっぱいをもらっているのだろう。

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悪戯でも考えていそうな表情で!


春慶
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by SHUNCAY | 2012-02-25 23:45 | Animal

International Orchid Festival 2012 Ver.2

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この「世界らん展」はとても沢山の人で賑わっていた。この前のイベント、テーブルウェアフェスティバルの入場者数が1とすると、1.5~2.0倍の人はいたように思う。あくまで目測ですが、、、

察するに、テーブルウェアは女性の入場者の方が圧倒的なのに対して、らん展の方は園芸好きな男性が奥さんを伴い、ご夫妻で訪れているからだろう。どんな理由にせよ、入場者が増えることで、フェスティバルは活気に溢れるのは大歓迎だ。

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私はフラワーデザイン撮影の練習を兼ねて行ったが、やはり出展者のお気持ちを考えると、出来る限り素敵な写真に仕上げたいと思う。

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10センチ視点を変えるだけで、違うアングルから撮影はできるとは理解しているものの、大混雑の中でカメラを覗き込んだまま右往左往するのは、周りの方に迷惑だ。


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出展者の方が思い描いた作品のイメージを写真で表現できるようになりたい。


春慶
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by SHUNCAY | 2012-02-25 00:11 | Flower