SHUNCAY’s Photobook

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2013年 05月 27日 ( 1 )

茉莉花の飾り 序章 精霊たちからの招待状

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ここ数年、大切な人たちを突然立て続けに亡くした私は、あるとき梓巫女(あずさみこ、ミディアム)に口寄せを頼んだ。死者を弔うつもりで行ったのだが、逆に梓巫女を通した死者との会話にとても慰めらる事になった。

『私たちは黄泉の国で元気にしている。だから、何時までも泣いていないで、元気を出して!見守っているから。貴女が幸せになる事が何よりの私たちへの供養よ』の言葉にかえって涙が止まらなくなってしまった。

ひとしきり泣いて、落ち着いてきた私の様子を見ながら、梓巫女の方から「他にも何か聞きたい事はありますか?」と尋ねてきたので、写真展用の作品を撮りにミャンマー行きを考えていることを告げた。

実を言うと、この時のミャンマー行きに関しての本気度は30%位だった。「行ってみたいなぁ~」と言う気持ちは確かにあったが、近代化した国にしか旅行した事がない私には、無理だろうなと気持ちが強かった。

すると、『ミャンマーの山の精霊たちが貴女を呼んでいる、日本に帰ってきた時には全てが変わる。』と思いもかけない言葉が彼女から返ってきた。

さっきは、ひとしきり泣いた私が言うのもなんだが、占いや口寄せというのは一種のコールドリーディングで、こちらが言って欲しいなと思っている事を読み取り、心理カウンセラー的に話すのだろうと思っていた。

だが、そんな風に言われると、何としてもミャンマーへ行ってみたいと思うようになった。

我ながら単純だ!

最初のミャンマー行きの計画は仕事の予定が二転三転した為、頓挫する事になったが、その後は本当に精霊たちが手筈を整えて下さったかのように、旅行計画がスムーズに運ぶことになった。

山の精霊たちに大感謝。

何度かに分けてミャンマーでの写真をアップしますので、是非おつきあい下さい。


【お知らせ】
下記の日程で安達ロベルトゼミ修了展に参加します。

会期:2013年7月19日(金)~2013年7月25日(木)
時間:10時~19時(土日祝日は18時、最終日は17時まで)
会場:Bright Photo Salon
住所:東京都中央区湊1-8-11 千代ビル4F(日本写真学院内)
最寄駅:日比谷線・JR京葉線「八丁堀」駅より徒歩8分

春慶
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by SHUNCAY | 2013-05-27 20:13 | Trip