SHUNCAY’s Photobook

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カテゴリ:Table Coordination( 23 )

Jag önskar dig en god jul

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エリスマン邸ではスェーデンがテーマ国になっていた。子供の頃の話だが、私の家庭教師はスェーデン人だったので、異人館の中では一番楽しみにしていた。

もっとも、私が思っていたようなデコレーションではなかったが・・・・・・

だが、「God Jul 妖精と子供たちのクリスマス」のキャッチコピーのとおり、子供たちの歓声が聞こえてきそうなデコレーションになっていた。私が気に入ったのは窓のデコレーション。降りしきる雪を思わせてくれる。


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クリスマスプレゼントもデコレーションにしてしまう。


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ナプキンホルダーも、子供たちが楽しめるようなデザイン。


春慶
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by SHUNCAY | 2011-12-20 22:29 | Table Coordination

Joyeux Noël 

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前回のポストに引き続き、山手西洋館 世界のクリスマス2011をご紹介しよう。このブラフ18番館のテーマ国はフランス。「エスプリ香るパリスタイルのクリスマス」がキャッチコピー。

最初にブラフ18番館に入ると、このダイニングルームの花いっぱいのテーブルコーディネートが目に入る。

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本当はもっとピンキッシュな印象が強いフラワーアレンジメントだったのだが、所々に配置された赤の方を強調するように撮影。

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赤を協調すると、シックな印象が強くなる。

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ファインダーを覗きながら、できれば両脇のリボンを外して撮影したいと感じた。

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撮影者である私が写り込んでいます!まあ、お許しください。

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この薔薇は一体どうやって重なっているのか、非常に興味あり。帰る時に尋ねようと思いながら、混雑していたので結局聞けず仕舞いでした。

春慶
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by SHUNCAY | 2011-12-16 22:49 | Table Coordination

Happy Holidays!

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花の撮影は難しい。イヤ、それは私だけかもしれないが、とにかく毎回力不足を感じさせられる被写体である。

赤い花と言っても、今回写した薔薇、ガーベラー、カーネーション、ポインセチアの赤は明らかに違う。その色を忠実に表現する為に毎回苦労する。

自宅なら、カメラの設定を変更しながら、尚且つレースのカーテンを引いたり、レフ板を使ったりしながら色調整に専念できるが、外出先だとそうはいかない。

泣き言はこれ位にして、ベーリック・ホール邸をご紹介しよう。これは、毎年恒例になっている横浜山手西洋館の「世界のクリスマス2011」でのデコレーション。テーマ国はバルト三国のひとつ『エストニア』、「クリスマスin マイカントリー Christmas in my country」

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まず最初のアレンジメントは、クリスマスリース。近頃では色々なリースがあるが、やはりクリスマスレッドのアレンジメントが一番好きだ。

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高さのあるクリスマスツリー、憧れる。

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このアレンジメントを作るのに、どれほど沢山の花を使ったのだろうか?また、その労力を考えるとため息がでる。

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ナプキンリングも温かさを感じさせてくれる。

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この写真を撮りながら、改めて花の色の表現の難しさを実感した次第。

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全体的なテーブルコーディネートはこちら。

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蝋燭に火が灯れば、もっと素敵な雰囲気になるだろう。

春慶
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by SHUNCAY | 2011-12-13 22:31 | Table Coordination