SHUNCAY’s Photobook

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カテゴリ:Snapshot( 9 )

つるし雛 2013

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松田のつるし雛たち


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お嬢様がたの健やかな成長を祈って。


春慶
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by SHUNCAY | 2013-03-10 19:12 | Snapshot

都心の冬の樹

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春慶
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by SHUNCAY | 2012-12-29 11:31 | Snapshot

喧騒を離れて

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今年のクリスマスは三連休だったこともあり、どこのイルミネーション施設も大混雑していたそうだ。

へそ曲がりの私は、宴の後が気になって仕方がない。


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人がいないと余計に寒さが身に染みる。


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そんな時は、早めに帰るとしよう。


春慶
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by SHUNCAY | 2012-12-27 15:12 | Snapshot

美保神社へ

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出雲大社へお詣りした夜、神戸からいらした素敵なご夫婦と、日御碕の宿でお話しをした。その時に、ご主人から同じ島根にある美保神社へお詣りすることを強く薦められた。

正直なところ、慣れない細く曲がりくねった山道をドライブするのは、気が進まなかった。出雲大社だけでは片参りで、美保神社にも参詣しなければならないとは聞いていたが、美保神社まで行く道路地図を見て、諦めようと思っていたのだ。

だが、ご主人からのアドバイスが、なんだか神様からのご指南のような気がしたので、人には添うてみよとばかりに、アドバイスに乗ってみることにした。

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ご主人からは、「美保神社にお詣りしたら、ご祈祷お神楽を社務所でお願いしなさい。」と合わせて薦められた。

その時は、巫女さんの神楽舞が撮れたらいいなぁ~とボンヤリ思ったりしたのだが、ご祈祷をしていただいている間は、もちろん撮影禁止です!!

でも、私が神殿でご祈祷して頂いている間に、巫女さんの神楽舞を写しているであろうシャッター音がした。ご祈祷をお願いしてない、神殿の外にいる人は撮影していても良いみたいだ。

「いいなぁ、私も撮りたいなぁ~。どんな絵になっているのかな?」と気になって仕方がない。えぇ、心ここに非ずでした。

誠心誠意ご祈祷を受ける心構えがない人はご祈祷をお願いしてはいけません!と気持ちを奮い立たせ、意識を集中させて、神様のご加護をお願いさせて頂きましたemoticon-0100-smile.gif

お詣りの後は、土地の魚を料理した美味しいお昼が食べたいと思い、前出のご夫妻から教えて頂いた干物屋さんを訪ねた。美保神社から歩いて直ぐの場所にあるお店です。

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とっても人柄の良いご夫婦がされている干物屋さんです。生憎とこちらのお店では、お食事は頂けないのですが、どれも美味しそうな干物ばかりでした。

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今の時期のおすすめは「鮮度抜群 松葉がに」なので、幟の前でもシャッターを。。。

私、春慶はセールス・プロモーションに協力させて頂きます!!

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こちらのご夫婦が作られた干物がぜひ食べたいと思い、近くの食堂を紹介して頂き、干物とお刺身のお昼を頂きました(写真なしorz、気が付いた時には一口食べた後でした)。

私が頂いた干物は一夜干しでしたので、まだ柔らかくふんわりしていました。干物好きな方はぜひぜひ訪ねてみて下さいませ。

由緒ある神社でお詣りさせて頂き、とても美味しい食事を頂き、大満足で美保関町を出発しました。ありがとうございました♪

春慶
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by SHUNCAY | 2012-12-14 23:10 | Snapshot

お茶をするなら

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横浜山手でお茶をするなら、やっぱり此処でしょう!

見る人が見れば、どこのお店なのかお分かりいただけますから、敢えて店名は出しません!

サボっているなんて言わないで、エネルギーチャージ中とおっしゃって!

春慶
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by SHUNCAY | 2012-08-02 00:00 | Snapshot

谷中らぷそでぃー

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所用で谷中へと出向いた。ここは祖母が暮らしていた町。私も小学校から高校生までの夏休みの半分以上はここで過ごした。その間はこの町から塾やゼミに通った。

あの頃から今もずっと続いている店もあれば、閉じてしてしまった店もある。記憶の中にある昔の町並みを確認しながら、カメラをぶら下げてひとり勝手気ままに歩いた。

中・高校生の頃に足繁く通った古本屋さんのおじさんは、私の卒業前に他界された。当時、ロートレアモン、アンドレ・ブルトン等のシュルレアリズム文学に傾倒していた私は学校図書室の蔵書では飽き足らず、足を棒にして神田の古本屋街を歩きまわり、目的の本を探し歩いた。

今では文庫本で発刊されているが、当時は絶版になっていたので古本屋で入手するしかなかったのが『マルドロールの歌』。だけど、この本だけはどの店にも置いてなかった。

そこで図書室の先生にどうやったら入手できるか、その方法を尋ねてみた。フランス文学を専門に扱っている古本屋を知っていたら、紹介して欲しかったのだ。

だが生憎と彼女は全くと言って良いほどフランス文学に疎く、ロートレアモンもマルドロールもシュルレアリズムの聞き取りもまるでダメ。5回ほど繰りかえし言わされた。

そう、この教師と話していた時に、私は絶望の淵へと追いやられたのだった(←仏文学的な表現w)。

それだけならまだしも、「学校の友人以外にどんな友達がいるのか?」「どこでそんな友達と知り合ったの?」などと、非常にヒステリックな口調で、矢継ぎ早に本の入手経路の質問に対する返答とは関連がない質問をしてきた。

ははぁん、自分の専門分野で無知ぶりを晒されたと感じると、攻撃的になりアラ探しを始めるのだな!と非常に生意気な高校生だった私は思い、ヒステリーな教師と関わりたくない一心ですぐさま図書室を出た。

その足で、慣れ親しんだ日暮里駅にむかい、駅から歩いてすぐ側にあった鶉屋(屋号)に入った。鶉屋はとても小さな古本屋だが、品揃えの良さと古本の状態がとても良い魅力的な店だった。

「ロートレアモンのマルドロールの歌を探しているんですが。」と店主のおじさんに告げると、「おぉ、うれしい事を聞いてくれるね~~~。」とニコニコしながら、いかにもシュルレアリズム的な装丁の本を持ってきてくれた。

それが、探していたマルドロールの歌だった。

ちょっと前に図書室で不愉快な思いをした私には、おじさんが本の神様に思えた。神様とは大げさな気もするだろうが、当時は今のようにネットで調べものなんてする術もなく、その他のシュルレアリスト達の本に関して調べようもなかったので、聞きたかった質問を一気におじさんにぶつけた。

それまで、おじさんとは会計時のやり取りしかした事がなかったが、職業柄もあってか、文学全般に対する知識が前出の教師とは比べものにならないくらい豊富である事がわかった。

おじさんはずっとニコニコしながら、沢山のフランス文学に対するオリジナル解釈を面白おかしく話してくれ、女子高生だった私の本に対する好奇心を十二分に満たしてくれた。

欲しかった本と情報を入手できたことにより、私の不平不満も一気に解消された。そればかりではなく、このおじさんと会話をするようになってから、私も変わりだしたと思う。

それまでは、大人達の欺瞞に対して、思春期にありがちな攻撃的な態度や言動で周囲の大人に対して反抗を繰り返していたが、信頼に値する情報を持っている、包み隠さず情報を与え好奇心を満たしてくれる、寛大な心を持った大人の存在に気づき始めたのだ。

それと同様の出来事が、同じく日暮里駅近くにある朝倉彫塑館のおじいちゃまと話していた時にもあった。この件を書くとまた長くなるので、機会があったらまた書くとしよう。

子供の頃を過ごした町、そして大人になるのを手助けしてくれるた町。それが私の記憶の谷中。あの方たちに出会えて感謝している。

春慶

追記:写真は大好きなカヤバ珈琲のケーキセットです。ルシアン(珈琲とココアのブレンド)を飲みながら、当時の図書館教師は大卒2~3年目位だったのを思い出した。彼女もまだ新米社会人の頃に、生意気な生徒の私から人生経験や読書量の違う大人と比べられて、大変だっただろうな~と感じた。

同情はしないけど(エッ?!)
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by SHUNCAY | 2012-06-27 12:29 | Snapshot

流し雛

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大混雑の下鴨神社の流し雛に行ってきました。

雅やかな儀式とはほど遠く、対岸にある撮影場所は大混雑&罵声が飛ぶような恐ろしい現場と化していましたが、私はどつかれても、因縁つけられて怒鳴っているのが聞こえても全く怖気づくことなく撮影続行。ええ、人生経験が豊富なだけあって、ど根性座っておりますのよemoticon-0105-wink.gif

オホホホホemoticon-0136-giggle.gifemoticon-0133-wait.gifemoticon-0146-punch.gif

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お内裏様とお雛様の流し雛風景は上記のような理由で、戦場からは撮影不可能だった。いや、本当は写したのですが、前に立っていた人のジャケットが前ボケとして写り混んでいて、とてもじゃないがお見せできる写真はありませんemoticon-0139-bow.gif

流し雛の撮影は無理かと諦めかけたところ、神様のご加護か、舞妓さんたちの番になると偶然に前がポッカリ空いて写すことができました。京都に来るたびに下鴨神社へのお詣りは欠かしたことがないので、そのおかげだと思っています。

ありがとうございます。これからも下鴨神社への参拝は欠かさない様に致しますので、宜しくお願い致します。

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見たところ、舞妓さん達はみんな同じ帯揚げでした。単に仲良しだからお揃いにしたとかではなくて、何かのお約束なのだろうか?と色々な考えが巡るりますが、戦場からは本当の事は分かりません。

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舞妓さん達の後は、可愛い子供たちの流し雛。

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お手々をあわせて幸せに!!


春慶
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by SHUNCAY | 2012-03-19 00:05 | Snapshot

ひな祭り

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観光客でも知っている京都のひな祭りと言えば、「下鴨神社の流し雛」、「宝鏡寺のひな祭り」、「市比売神社のひいなまつり」、「三十三間堂の春桃会」だろう。

だが今回、私が訪ねたのは三十三間堂の近くにある「法住寺」。とても由緒あるお寺さまだが私が訪れたのは今回が初めて。近くにある甘春堂、わらじやには足繁く通っていたのに、、、

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つるし雛は伊豆地方の風習だそうだが、このお寺さまの住職のお義母さまが手作りされたつるし雛を書院で拝見させて頂いた。

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可愛い子供たちの成長を祈りながら、一針ごとに祈りを込めて作られたのだろう。可愛いおべべを着せてもらった雛たちが微笑んでいる桃の節句。

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お正月の双六、ひな祭りの貝合わせ。子供の頃に双六で遊んだ事はあるが、貝合わせの遊び方は知らぬまま、この年になった。


春慶
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by SHUNCAY | 2012-03-13 20:39 | Snapshot

夕暮れ

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やわらかな灯の中で、あたたかな食事をしよう・・・

春慶
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by SHUNCAY | 2011-11-16 19:41 | Snapshot