SHUNCAY’s Photobook

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カテゴリ:Trip( 34 )

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 11

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おりしもこの日は5 Days Marketの開催日。「早く行かないと閉まっちゃいますよ~~!」とホテルのフロント嬢に言われたので、一生懸命にボートを漕いでもらった。船頭さんに。。。

ここでも買い物帰りの奥さんにお声掛けして撮らせて頂く。

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お家で待っている方を思い、家路に急ぐ奥さん。

ところで、ボートに揺られながら、カメラを構えるなら、笠は便利だろうなと思った。普通の帽子だと風で飛ばされそうだが、笠は顎の下で結ぶ。それにカメラを構えても邪魔にはならなそうだ。そう思い、このマーケットで笠を探すが、どこにも売っていない。。。

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店じまいをして雑談中のお三方。

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お片付けの最中。

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仕事を終えて一服中。

※風俗習慣を撮るために喫煙している女性を撮影しましたが、私は喫煙を奨励してはいません。

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ホテルにキッチンがついていれば、此処でお野菜を買って調理するんだけどな~~~と惜しまれた。

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マーケットの帰り道、首長族の少女を発見。声を掛けて撮らせてもらうが、この一枚だけで走り去ってしまった。もっと粘りたかった。。。

皆さん、ありがとうございました!!

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-10 07:46 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 10

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インレー湖と言えば、なんと言っても片足操舵法。片足で舵を取りながら漁業をする。

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朝の光に反射して、キラキラ光る網。

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何かが引っかかったようだ。

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遠くから見た時は一艘のボートに乗っているのかな?と見えたが、近づくと二艘のボートに乗っていた事が判明。

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Googleでインレー湖と入力すると「くさい」と続けざまに出てくるが、懸念していた臭いはなし。

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子供たちも漁に出る。

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今日はどっちの方角に向かい漁をしようか?考えながら船をだしたようだ。

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湖に浸かりながら漁業をする人もいました。

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こちらは漁業ではなく、農業をしている人。水草を集めた上に湖底の泥を載せて作物を栽培する。

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この日の私の船頭さん。昨日のボートと違いモーターが付いています。

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しかしホテルに戻る水路では水草が絡まるので、モーターは使えなくなる。その代わり、足漕ぎ専門の船頭さんがボートに飛び乗りホテルまで漕いでくれる。

おつかれさまでした!

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-09 06:53 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 9

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イブニングクルージングが楽しかったので、翌朝4時半起きして再度船着き場に行ってみた。

良い雰囲気じゃないか!

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早速クルージングに出かけたいが誰もいない。水上タクシーとかないのかな?と思いしばらくの間、船着き場にいたら、ボートに乗った少年たちがやってきた!

ボートを降りた少年に「クルージングに行きたいのだけど、今すぐ出発できる?」とせっかちな本領を発揮して尋ねてみた。だが、「解らないのでフロントに行って下さい。」と言われる。

フロントで尋ねると「船頭の手配があるので、今すぐ出発はできませんが、最短で8時半出発でご利用頂けます。」との事。じゃぁ、それでお願い!

それまでの時間はまた裏庭からw、村に出てみるとしよう。

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村の朝は早いが、どうやら遠くの町はまだ眠っているようだ。

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昨日訪ねた村とは反対側の方に行こう。

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丁度、朝化粧ならぬ朝タナカしている奥さんがいたので、お声掛けして撮らせて頂いた。分りにくいかもしれないが、手にしている薪のような木を手前の石臼で細かくすり、粉状にし水を足しペースト状なった所で顔に塗る。

乾くと白くなるそうだ。

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-08 22:24 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 8

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私の船頭さんを撮影していたら、ちょうど後ろから船が来た。

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夕方近くは帰宅ラッシュのようです001.gif

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学校帰りかしら?それともどこかで遊んでたのかな?

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すれ違いざまに、この男の子にホテルが用意したリフレッシュメントのバナナを手渡すと、ポーズを決めてくれた!

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たぶん、農作業を終えて帰宅するところだろう。

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やっぱり子供たちに手を振ってもらえるとウレシイ♪

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こちらのおじさん、船から落ちちゃいそうですが、どうやらこれでバランスを保っているようですw!!

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日が暮れる前に家路に急がなくっちゃ。

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最後にまた船頭さん、ありがとう!気持ち良い風を受けながら楽しめたクルージングでした!

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-07 17:52 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 7

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イブニングクルーズに出発する為に、ホテルの船着き場に到着。

私の場合は、ピックアップサービスの依頼が急だったのでw、ボートの手配が間に合わなかったが、本当なら宿泊客はボートに乗り換えてこの船着き場に到着する。従業員宿泊施設のある裏庭から入る事は稀なので安心を!006.gif

ボートのセッティングが整うまで、手前のヨーロッパ人の奥さんとおしゃべり。

実はこの奥さん達とはバガンでもマンダレーでも宿泊先が同じで、何度かすれ違っていた。私は、アジアにあまり慣れていない西洋人からしたら、東洋人の顔なんてみんな同じに見えるだろうくらいに思っているのでw、いつもホテルですれ違う際に”Hello!"と挨拶だけして、別段話しかけなかったが、どうやら彼女達は私の顔を憶えていたらしい。

奥さん:「あら、また私たち同じホテルに滞在するのね!」

私:「まあ、私の顔を覚えていて下さったんですね。」

奥さん:「ええ、マンダレーで、主人が先に貴女の顔を覚えて、貴女と同じホテルになったと教えてくれたの。」

私:「そうなんですか、ところでご主人は?」

奥さん:「昼間クルージングに出かけたら、この暑さで参ったみたいで。。。今は部屋で休んでいるの。」

私:「それは大変ですね、この気候で強い日差しを浴びながらボートに乗るのはちょっと危険ですよ。」

どれくらいの暑さかと言うと、40℃近くまで気温が上昇して、熱中症で倒れる人が続出する猛暑の頃の東京と同じ位。

だから、こちらの奥さんにも自分の体験や日頃の注意をもとに、昼間はアトラクションへの参加は避けて朝晩の涼しいうちに行動する事を強く薦めた。

そんな話をしていたら、クルーから出発準備が整ったと知らされる。

奥さん&私:「では、またお話ししましょう!」と挨拶をしてボートに乗り込んだ。

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手前のラップしてある果物は寺院のお供え用ではなくて、私に用意されたリフレッシュメントw。

いざ出発。


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I am sailing......

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-06 14:12 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 6

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てきぱきとしたフロント係りの女性から、インレー湖のクルージングを薦められる。猛暑の時間帯は遠慮したいが、夕涼みがてらのクルージングなら行ってみたい!とリクエストすると、快く引き受けてくれた。

有能な女性だわ!

ツアーの開始まで時間はたっぷりあるので、それまで周辺をブラブラするとしよう!

フロントを出たところに、スタッフの女性が居たので、声をかけて撮らせてもらう(それが上の写真)。自然な笑顔が出てくるまで粘りたかったが、相手はお仕事中なので、これ以上無理を言っては申し訳ない。

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ホテルの裏庭から村に繋がる道を歩く。裏庭があるって知ってて良かった!そのつもりはなかったんだけどね。。。

この村の住居はインレー湖内に建てられている住居と同じく高床式。奥に見える小さい建物が厠だろうか?


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家禽は放し飼い。

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すると、農作業をしている奥さんと、お子さんがいたので、お声掛けして撮らせて頂いた。

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この後、このお宅におよばれしてお茶をご馳走になったのだが、その時にこちらの奥さんが大学を卒業して、大家族を支える母であると知る。

そして私と同い年であることも!なんだか嬉しい♪

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とろこで私は海外旅行には梅干し・柿の種(ピーナッツ入り)・ビスコを持参するのだが(食糧持ち込み不可の国以外)、この時はちょうど柿の種とビスコを持っていたので、おちゃをご馳走になったお礼に、お茶請けにどうぞと、その二つをお出しした。

柿の種を頬張った奥さんはクスクス笑う。アラっ?!お口に合わなかったかしら?と心配になった。

だが、ミャンマーではピーナッツの栽培もする。それに日頃口にするのは辛い料理が多いと聞いていたので、大丈夫だろうと思ったのだけど。。。と気をもんでいると、また柿の種を口に運ぶ。

なんだ、気に入って頂けてたのね!良かった!!

ビスコの方は一も二もなく「美味しい!」と嬉しいお言葉。こんなに喜んで貰えるならもっとたくさん持って来れば良かったなと少し後悔。


お宅を後にして、もう少し村を散策。

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家畜の豚に餌を与えている奥さんにお声掛けして撮らせて頂いた。可笑しかったのが私が英語+ジェスチャーで奥さんに「写真を撮って良いですか?」と尋ねていると、豚は餌を食べるのを止めて、私の方をずっと見ながら話を聞いていた事。どうぞ!と許可が下りると、またすぐさま餌に食らいつく。。。

豚って賢いのね!

できれば、こちらの奥さんともいろんなお話をしたかったな。

そして、そろそろホテルに戻ろうかと思い来た道を帰ろうとした矢先、男の子から撮って!(多分w)という撮影のご依頼。

ラジャー!!で、どのようにお撮りしましょうか?ぼくちゃん!と日本語で話しかけると、お姉ちゃんと弟を連れてきた。カメラを持っていると、言語の相違は楽々越えられるようだ(違)。

弟たちの面倒見が良いしっかり者のお姉ちゃんと一緒にパチリ!
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村のみなさん有難うございました!!

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-05 22:56 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 5

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フロントに案内されると、インレー湖の湖畔に建つホテルだとわかった。一安心。

レセプションデスクには、件のフロント係君がいた。

なんとこのフロント係君ったらトニー・レオンにそっくり016.gif 016.gif 016.gif

ストレートど真ん中なんですが(殴・殴・殴)

でもね、この歳になると共に生活したら直ぐに支障を来す相手は直感で分るので、若い頃のような憧れ=すべてを受け入れる事はない(キッパリ)。

それゆえか、前々からトニーと一緒に暮らすことになったら、面倒だろうなと思っていた(まぁ、そんな事は絶対ないがw)。すると、カリーナがトニーとの生活について語っている記事を発見。それによると気がきかず、家事も苦手なダメ夫とかなり手厳しい(もちろん俳優としてのトニーは大絶賛していますが!)。

そのせいか、甘いマスクのインレー湖のトニー(フロント係君を改名w)も、なんとなく頼りない感じがするの。ほら、さっきのリムジンの一件からして、「タクシーを使え!」なんて一方的に押し付けるところからも、いまある状況を宿泊客にキチンと説明して、共に解決策を導こうなんてタイプじゃないのは確かだし(キツイ!)。

いけずな私はトニーが本当はどんなタイプなのか、知りたくてあれこれとリクエストをしてみた006.gif

えっと、可愛い娘につい意地悪したくなる小学生の男の子のような心境とご理解下さい040.gifまぁ、かなりいい歳したオバサンですが。。。

早口の私のリクエストを頑張って覚えようとするトニー。目が泳いでますが。。。でもメモとか取らないんだよな~~~(ボソッ)。

案の定、私の予感は的中

フロントの横にあるショップで買い物をしたので、支払いにクレジットカードを差し出した。トニーったら、カードリーダーに私のカードを逆さに差し込んで決済しようとするが全く作動しない。

当たり前だ!

でも何度もトライしようとするトニー。みるに見かねて「それカードが逆さまだけど。」とアドバイスしたが、「ううん、これで大丈夫。」と聞く耳を持たない。あら、トニーったら甘いのはマスクだけで、そうとう頑固なのね。

まぁ想定内だけど(苦笑)。

やはり逆さまのままではカードリーダーが動かないのでw、バックヤードの部下を呼びつける。すると、トニーよりかなり若い女性のスタッフが登場して、「カードが逆さまに入っている、これじゃダメです。」と注意しながら、滞りなく決済を完了させた。

ほら見なさい!私の言ったとおりでしょ!と心の中でつぶやく。

リムジンの件もあるから、リスクの回避を兼ねて私のリクエストもこの女性に頼むとしよう(そうだ×2)。

「さっきのリクエストだけど、女性からのアドバイスも聞いてみたいから、彼女に頼んで良いかしら?」と、トニーが気分を悪くしないように気を遣いつつw、彼女に色々とお願いした。

ふぅ~~~、世話が焼けるわ!

春慶

追伸:カリーナ様、拙ブログをお読み頂くことがございましたら、是非ご一緒に飲み明かしましょう。肴はトニーのような男性の愚痴で(苦笑)!!
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by SHUNCAY | 2013-10-04 20:53 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 4

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迎えのハイエースに乗って、Hahoの空港がある山を下った。市場を抜けた所に在るパスポートコントロールで宿泊先と滞在日数をオフィサーに報告し、所定の金額を払う。ここまでで、空港を出発してから1時間15分の行程。

人気が少なくなった山道で、ドライバー君から「この先を曲がったらホテルです。」と告げられた。

ええっと、インレー湖の湖畔にあるホテルですよね?湖が全く見えないんですが。。。と不安になりながらも、頷いた。

そして、ハイエースが停まったのは、なんとホテルの裏庭。発電機やランドリー棟が並ぶ場所。その横にはキャンティーン棟がある。そのまた向かいには2階建てのアパートが在り、「ここは従業員用の寮なの?」とドライバー君に尋ねると「そうです、若いスタッフはここに住んでいるんです。」と説明してくれた。

でも、まあ普通はそんな案内を宿泊客にはしなくても良いだろう!?026.gifと思いながらも、大人しくドライバー君にフロントまで案内してもらった。

このホテル、フロントに行くまでに不思議な小屋が点在していた。
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なんでも、長期宿泊客のアトラクション用に陶芸教室を開催しているとか。でも観光客が持って帰るなら、もっと小さい壺の方が良いのでは?とも思ったが、ここでも、だんまりを決め込む。
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でも、この時期は誰も利用していないようだ。


壺を作った所で、乾かしたり二度目の火入れとかまで見届けるには、どれくらいの滞在日数が必要なんだろう?と思いながらも、質問することさえ諦めていた。

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-03 18:42 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 3

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話は前後するが、某空港の出発ロビーで、インレー湖近くの空港、Hehoに行くフライトを待っている時に、数少ないミャンマーの観光ガイドを読んでいた。それによると、Hehoの空港から乗るタクシーはぼったくりが多く、注意が必要と書いてある。

な、なんですと???005.gif(現地に到着する寸前までガイドブックを読まなかった事はさて置きw)。

ボッタクられるなんて、それは絶対にイヤだわ!同じ高額な料金を払うならホテルのリムジンの方がずっとマシ。今すぐホテルに電話してピックアップのリムジンを頼もう!とすぐに周囲の公衆電話を探すが、全部撤去されてナシ。ちなみに私のiPhone@auでは、ミャンマーでの通信サービスはないとの事。おまけに現地で携帯使うこともないだろうと思い、敢えて借りなかったのだ。だが、こんな時に必要になるとは、トホホ。。。

それで、オフィサーに「公衆電話を使いたいのですが、どのフロアに移動すれば良いですか?」と尋ねてみた。すると、オフィサーはおもむろにポケットから自分のガラケーを取りだし、どうぞ!と私に手渡して下さった。

まぁ、なんて優しいオフィサーなんでしょう016.gif 016.gif 016.gif 「本当、ご親切にありがとうございます。」

淑女を気取ってお礼を申し上げた

そして件のホテルに電話をしてリムジンサービスを頼む。すると、電話に出たフロント係君から「はい、大丈夫です、空港に迎えに行きます。ですが、タクシーを利用した方が安上がりですよ!」と返答があった。「いえタクシーは利用しないから、必ずリムジンで迎えに来てね。私のフライトナンバーは〇〇〇で、××時△△分にHehoに着くから、間違えないでね!」と念を押した。

だが、フロント係君は一度引き受けたにも関わらず、その後もしつこく「でも、タクシーの方が安上がりですよ!」5回ほど繰り返す。その度にタクシーは利用しないから、リムジンを寄越して!と返答するのもいい加減に鬱陶しくなってきた。

それに、出発ロビーにはエアコンがなく40℃近い蒸し暑さの中で同じ話を繰り替えさせられるとイライラが増す。ましてや人様の携帯をお借りして話しているのだから、一刻も早く切り上げてお返ししたい。電話代高そうだし。。。だが、相変わらずフロント係君は同じ言葉を繰り返すだけで、一向に埒が明かない。

なので最後には「私が貴方から聞いた料金で納得して、リムジンを頼むとリクエストして、そちらも承諾したんだから、もう金輪際タクシーを使えなんて言わないで!」と厳しい口調でまくしたてた。

実は私の英語はとても早口ですの。。。そして、早口で話すと畳み掛けるような口調になるからか「怒っているみたいに聞こえる」と家族&友人達から大不評の連続だったので、いつもは敢えてのんびり話すように心がけておりますの。。。オホホ。。。

ですが、この時ばかりは自分の早口を逆手に取り、牛耳りましたの。。。

あらいやだ、私としたことがはしたない。オホホ037.gif

でも、隣では先ほどのご親切なオフィサーが吃驚した表情で聞いているので、「ではヨロシク!」と電話を切り、今度は丁寧な口調で「お電話をお借りしましてありがとうございました。」と、再度丁寧にお礼を申し上げた。

そして肝心のHeho空港に着くと、リムジンは到着しておらず、代わりに私の名前を書いたカードを持ったインド系の女の子が居た。彼女から、「この日の宿泊客はピックアップのリムジンを頼む方がほとんどで、(私は)直前のご依頼でしたので、台数に限りがある車の手配が間に合わず、申し訳ないが、少々お待ちいただくことになります。」と説明があった。

なんだ、そういう事情ならそうと電話口で説明してくれれば、こちらも事前に対策を練る事が出来るし、お互いに時間のロスが少なくて済んだのに。。。明らかにフロント係君の説明不足だわ。。「へぇ、そういう事情なの。貴女が彼の代わりにフロントに居て対応してくれたら(誤解もぜず、無駄な時間を過ごすこともなく)良かったのに!」と情報提供の少なさによる摩擦を嘆いた。

空港に到着後1時間経ってから私を迎えにリムジンが到着。だが、お値段はベントレーのリムジンサービス並みだったものの車は中古のハイエース。もっともこの国では中古のカローラが800万円位するそうなので、高級車には違いがないのだが。。。

つづく

※写真はホテルのフロントで眠るサーシャ。


春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-02 00:33 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 2

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宿泊先のホテルでクルージングを頼んだ。夕暮れの出発までにまだ時間があるので、裏庭を散策。

すると、何やら果実を採っているスタッフが。。。

声をかけて「何を採っているの?」と尋ねた。

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赤い小さな果実だが、彼らも名前は知らないと言う。

「でも目に良い実なんだよ!」 「美味しいから一つどう?」 と薦められた。

折角なので、勧められるがままに頂いた。トマトみたいな酸味があるのかな?と思いきや甘い、とても甘い。

通りがかったフランス人のカップルにも勧めてみたが、彼らは怖がって食べようとしない。

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何だかわからない果実だったがw、美味しかったので10粒も頂いてしまった。

ごちそうさまでした!!

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-01 12:33 | Trip