SHUNCAY’s Photobook

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去りゆく年に思いを馳せて

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ジャーマンポインターのロッキーとの出会いは、横浜山手で開催されていたクリスマスフェアの帰り道。ロッキーを撮らせて頂きながら、飼い主の方に色々なお話を伺った。

ロッキーは猟犬。本来ならこの時期(11月後半)は東北の山々に勇んで猟に出かけるのだが、今年3月の大津波で沢山の猟仲間たちがお亡くなりになられてしまい、今ではそれも叶わなくなってしまった。仲間を失い、仕事を失い、その事を知ってか知らずか、ロッキーの表情から哀愁が感じられる。

お星さまになった仲間たちは、いつもロッキーが見上げる空で、ずっと輝いていると信じている。

ところで、佇まいや服装からお人柄を察する事はままあるが、それは犬や猫にも、いつも当てはまると思う。甘えん坊の犬は、私が犬好きだと既に嗅ぎ付けてくるのかも知れないが、やはりそういう表情を投げかけてくる。

ロッキーの猟犬としての活躍を目にしたわけではないが、彼の佇まいから察するに名犬だと感じられる。いつの日か、またロッキーが活躍できる日が来ることを祈っている。

春慶
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by SHUNCAY | 2011-12-31 13:21 | Animal

ミヤケマイ個展

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ミヤケマイ個展
膜迷路 -Down the Rabbit Hole-
2011/12/23(金・祝)~2012/1/12(木)
Bunkamura Gallery

来年は、アーティストと起業家のポートレートを中心に撮っていきます。

春慶
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by SHUNCAY | 2011-12-29 23:35 | Artist

ムッシュ アラン animal

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アランは友人が飼っているフレンチ・ブルドッグ。かなりの男前です!

ところで、FBで友人たちが子供の写真をアップロードする度に、まるで親戚の伯母(もしくは叔母)になったかのように、その成長記録を楽しみに眺めている自分に気付く。

子供達の写真だけではなく、結婚式、新婚旅行、はたまた、ご両親の金婚式の写真などを見ても、同じように親戚のような気持ちでコメントしている。もちろん、人間だけではなく、ワンちゃん、ネコちゃんに対しても同様である。

FBでアランの写真を何度か見ていたので、撮影当日は、初対面にも関わらず、親戚の伯母ちゃんのように「アラン~~~♪♪」と馴れ馴れしくご挨拶。そんな、伯母ちゃんにアランも懐いてくれて、全くカメラ見知りされる事無く、スムーズに撮影は進みました。と言っても、当日はレンズのオート機能の調子が悪く、全部マニュアルでピントを合わせるというアクシデントありemoticon-0107-sweating.gif

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撮影中にラブラドールのお友達が、アランにご挨拶にやって来ました。アランがフレンチ・ブルドッグと知ってか、知らずか、フレンチキッスでご挨拶!それを見守る白いラブラドールの瞳も優しいemoticon-0152-heart.gif

そんなご挨拶に驚きの表情を隠せないアラン。ホント可愛い!emoticon-0134-bear.gif

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他のお友達、甲斐犬が来ても、喧嘩することなく紳士的にご挨拶。私の友人も甲斐犬を飼っていたのですが、元々はイノシシ狩りにお供する猟犬だけあってか、もう手におえないほどの荒くれ者&無法者(犬)でしたが、この甲斐犬君は、とても礼儀正しいワンちゃんでした。

やはり、ワンちゃんは飼い主に似るのね(独り言)emoticon-0105-wink.gif

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フレンチ・ブルドッグ特有の苦み走ったニヒルな男前ぶりを披露。

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でも、ママを見上げる目は甘えん坊の表情。この表情に飼い主も、犬好きも本当に弱いのよ。また、季節が変わったら、撮影させてねアラン!

春慶
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by SHUNCAY | 2011-12-25 20:14 | Animal

晩秋の恋人たち

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晩秋の代々木公園で、紅葉を撮影中に通りがかったビューティフルなカップルをパチリ。

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風景写真は苦手なので、テンション低めで撮影会に参加しましたが、先生から撮影ポイントを教わり、感覚が解ってきました(つもり!)。

素敵なクリスマスイブをお過ごしください♪

春慶
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by SHUNCAY | 2011-12-24 23:09 | Landscape

Merry Christmas

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横浜山手西洋館のクリスマス2011に戻ります。

横浜市イギリス館のテーマ国はもちろんイギリス。「英国名窯で彩るクリスマス」のテーマの通り、生花は飾らず、陶器でデコレーションしています。ちなみにキャンドルは日本のアーティスト作品で、ドライフラワーがあしらわれています。

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私はイギリス館には、フォーマルなダイニングルームのアレンジメントを期待していたのですが、イギリスのクリスマスは、日本のお正月のように家族水入らずで迎えるので、このダイニングルームは敢えて、ファミリー用のアレンジメントにしたとか。

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ファミリー向けだからか、食器もイギリス国内なら手に入りやすい物を使っていました。このプレートは今年4月のウィリアム王子とキャサリン妃の結婚を記念して売り出されたそうです。良く見ると二人の家系図が描かれています。

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イギリスならではの、アフタヌーンティーのテーブルアレンジ。家族の団欒が聞こえてきそうです。

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美味しい紅茶とスコーンで、イギリス流のクリスマスを迎えてみては如何でしょうか?

春慶
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by SHUNCAY | 2011-12-23 21:29 | Table Coordination

Candle Light Arrangement for X'mas

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今回のテーマ、クリスマス・アレンジメントを作りに教室に入ると、豪華な薔薇が出迎えてくれました。私はトラディショナルなクリスマス・アレンジメントが大好き。だから、クリスマスレッドの花があると、制作のモチベーションも上がります♪

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姫リンゴも使いますが、残念ながらこのリンゴは食べられません。あくまでも観賞用です。

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こちらが、先生のアレンジメント。流石にスタイリッシュな仕上がりです。

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私のアレンジメント。今回のアレンジメントはテーブルフラワーなので、テーブルの両側から見ても良いように仕上げるのがポイントだそうです!

春慶
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by SHUNCAY | 2011-12-22 18:32 | Flower

Nollaig Shona Duit

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引き続き、山手西洋館シリーズです。外交官の家のテーマ国はアイルランド。

外交官の家の紹介文に「永い歴史が育んできた緑の島にあふれる素朴で穏やかな自然や文化。人の心を暖かく包むエバーグリーンがゆったりと暖かく家族のように迎えてくれます。」ある様に、とても懐かしさを感じる、クラシカルなクリスマス・デコレーションでした。

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各アレンジメントの中に、天使が隠れていました!さて、幾つの天使が隠れていたのでしょうか?数えようと思いましたが、写真撮影に夢中になって忘れてしまいました。

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素朴だけど、温かみのあるアレンジメントがさりげなく、建物のあちこちに飾られていました。

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もちろん、階段の手すりもクリスマス・デコレーションの対象。もちろん、リボンはクリスマスレッドで!

春慶
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by SHUNCAY | 2011-12-21 20:51 | Flower

Jag önskar dig en god jul

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エリスマン邸ではスェーデンがテーマ国になっていた。子供の頃の話だが、私の家庭教師はスェーデン人だったので、異人館の中では一番楽しみにしていた。

もっとも、私が思っていたようなデコレーションではなかったが・・・・・・

だが、「God Jul 妖精と子供たちのクリスマス」のキャッチコピーのとおり、子供たちの歓声が聞こえてきそうなデコレーションになっていた。私が気に入ったのは窓のデコレーション。降りしきる雪を思わせてくれる。


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クリスマスプレゼントもデコレーションにしてしまう。


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ナプキンホルダーも、子供たちが楽しめるようなデザイン。


春慶
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by SHUNCAY | 2011-12-20 22:29 | Table Coordination

Arrangement de fleurs

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この時期、アメリカ人の友人たちとの会話は、クリスマス・デコレーションが中心になる。

もっとも私は、彼女たちのように、家中をクリスマスで飾り付けることはない。せいぜいツリーとリースを飾るくらい。しかもツリー本体も、オレゴン産のモミの木なんて後処理が面倒なので買わない。毎年繰り返して使えるアーティフィシャルを使っている。だから、クリスマスデコレーションに情熱をかけている彼女たちから見ると、全くヤル気がないように見えるらしいemoticon-0105-wink.gif

まあ、当たらずと雖も遠からず。そんな私だが、クリスマスデコレーションを見るのは大好きで、LAに行ったときには積極的にでかけて、いろんなお宅のクリスマスデコレーションを見学させてもらう。


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前回のポスト、ブラフ18番館の2階には、沢山のお花が飾られていたので、その一部をご紹介しよう。フレンチスタイルのフラワーアレンジメントがパッと目に入る。


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角度を変えて、どのようなアレンジメントになっているのか、備忘録としてもパチリ。


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贅沢なほど、沢山の花を使ったアレンジメントに憧れる。


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クリスマスプレゼントに見立てて、ボックスにアレンジした花も素敵。


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もちろん、薔薇はクリスマスレッドがチョイスされていた。


春慶
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by SHUNCAY | 2011-12-17 11:28 | Flower

Joyeux Noël 

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前回のポストに引き続き、山手西洋館 世界のクリスマス2011をご紹介しよう。このブラフ18番館のテーマ国はフランス。「エスプリ香るパリスタイルのクリスマス」がキャッチコピー。

最初にブラフ18番館に入ると、このダイニングルームの花いっぱいのテーブルコーディネートが目に入る。

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本当はもっとピンキッシュな印象が強いフラワーアレンジメントだったのだが、所々に配置された赤の方を強調するように撮影。

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赤を協調すると、シックな印象が強くなる。

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ファインダーを覗きながら、できれば両脇のリボンを外して撮影したいと感じた。

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撮影者である私が写り込んでいます!まあ、お許しください。

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この薔薇は一体どうやって重なっているのか、非常に興味あり。帰る時に尋ねようと思いながら、混雑していたので結局聞けず仕舞いでした。

春慶
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by SHUNCAY | 2011-12-16 22:49 | Table Coordination