SHUNCAY’s Photobook

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土屋道場 第三戦目 初めての実践組で

土屋道場@E☆S学園のご報告。今回は基礎組から実践組に変更し参戦したが、実践組の特徴は何と言っても参加者のレベルの高さ。センスはもとより、カメラ、レンズ、ソフト、プリンタなどの知識も豊富で、高い技術力がある人たちが多い。事実、その素晴らしいセンスと高い技術力を証明するかのように、数々の写真コンテストで受賞している猛者が大集合している。

そんな人たちの中に気の弱い私が013.gif入って大丈夫だろうか?と当初は思ったが、一緒に撮影に参加する事で、どんな機材を使ったのか?カメラアングルやフットワークがどう違うのか?写真の仕上げをどんな風にしてくるのか?などを学ばせて貰える絶好の機会と捉えた。

そして、第一回目の講評会を終えての感想は「インスパイアされどうし!」であった。

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この写真については黒目に入るべき光が白目に流れている事を指摘された。光線によるレフ板の使い方を常にシミュレーションする事をアドバイスされる。

なるほど!!

ちなみにこの写真の評価は飴玉2個。しかし、モデルさんの鳥形幸子さんには、とても気に入っていただけて、私も嬉しい。


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ブロマイド的な写真におさまってしまった感は自分でもあったが、この写真では飴玉はゼロ。


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講評会の後のアフタースクールで先生や先輩方から「この写真の方が良かった。」と言われ、どの写真をセレクトするかの大切さを指摘される。

詰めの甘さを実感!!


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これは鳥形さんにプレゼントした写真。


次回の撮影には今までのバズーカレンズではなく、新兵器を携えて参戦してきます。

春慶
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by SHUNCAY | 2012-05-20 11:28 | Portrait

弘前城にて

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弘前城の桜と言えば人気のお花見スポットとして全国的にも有名だが、私は弘前も青森県も今回が初めて。気温や桜の開花、出会う人々の人柄にも恵まれ、とても有意義な小旅行となった。

青森と言えば林檎だが、その林檎の剪定技術を桜に応用し、独自に管理し樹勢が強くなった。桜の樹の寿命と言えば50~60年らしいが、ここ弘前城では樹齢100年を超す桜が100本以上もあるとか、、、

敬服。

弘前城では、他の桜の名所と同じように桜の樹の下では宴や津軽三味線のパフォーマンスが繰り広げられていた。花見は好きだが宴はレストランでするのがが良いと思う私でも、ここ弘前城ではずっと公園の中にいて飲食をすませた。なるべく多くの時間を過ごしたかった。

とても心地よく、優雅な時間を過ごすことができた。

ただ一つ忸怩たる思いがあるとしたら、あの場に流れていた何とも心地よい空間を写真で表現できなかったことである。

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桜以外に印象に残ったのは翠の草木。

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地元の方々に夜桜を撮影するように再三勧められたが、今回はフライトの時間もあり断念することに。次回は是非!!

春慶
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by SHUNCAY | 2012-05-02 12:02 | Flower