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茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 14

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※写真と本文は関係ありませんw

昼食後にしばらくテーブルで休んでいると、となりのテーブルにインドネシア人のパーティーが座った。ヨーロッパ人のご夫妻と同じように、彼らの事も何度か空港やホテルで目にしていた。

フライトもホテルまでの手段も異なるが、こう頻繁に会うとなんだかグループで旅をしているような感覚になる。

彼らも私の事をよく覚えていたようで、「やぁ、また一緒になったね!」と声を掛けてきた。

彼らは男性3人、女性1人のグループで旅をしている。声を掛けてきたのは、その女性の旦那さんだそうだ。

ところで、日本の男性はあまり結婚指輪以外の指輪はつけないが、海外では割と指輪をする男性も多い。と言っても私の周囲では、お仕着せのカレッジリングではなく、センターストーンをサファイアやダイアモンドに変更して貰い、華美にはならない指輪ばかりだが。。。

だが、隣のインドネシアのパーティーの皆さん、途方もなく大きなジェムストーンがついた指輪をしている。

吃驚!005.gif

今まで何処に行った?そこで何をした?何処が印象的だった?何処の食事が美味しかった?次はどこへ行く?

などと旅先での情報交換をしていたら1時間近く話し込んでしまった。

最後に、明日からチャイティーヨーパゴダに行くのよ!と意気込んで話したら、ポカン?!とされた。

どうやら彼らはゴールデンロックには行かないようだ。

でもまた空港で会えるでしょうから、その時にまたお話ししましょう!と別れて午後のクルージングに出発した。

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-17 13:11 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 13

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クルージングに出る前、ホテルのフロント嬢に念を入れて確認したのは、お手洗いと食事の事。

ローカルフードのシャン料理は是非とも頂きたいが、ハエが飛び交うようなお店は絶対に無理。そしてウエスタン・スタイルのお手洗いがあるお店でないと無理。とリクエストをすると、「それでは当ホテルの系列レストランをご利用しては如何でしょうか?」と提案してくれた。

そして、レストランへの予約と船頭さんへの連絡もその場で直ぐにしてくれた。

助かった!

そのレストランがここ。もう、かなりの暑さだったので、早く日陰に逃げたい一心でテキトーに撮影しました(をぃ!)。

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私のテーブル担当の女の子。一生懸命に料理の説明をしてくれた。可愛いぃなぁ~~~。

その向こうの部屋が仏間で、ミニ大仏様(?)がご安置されています。テーブルに着く前にお祈りしました。

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バナナの葉で包まれたカオニャン(粽)。粽と言うよりライスプディングと言いたいほど、なめらかな口どけ。

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シャン産のお米で作ったお煎餅。

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シャンカオスエ(シャンヌードル)

トッピングのゆで卵だけど、まるで食べ散らかしたみたいなので、もうちょっと工夫して出して欲しいなぁ~~。でも、かなり頑張っているレストランだと思う!!

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タイ・中国・インドなどの近隣諸国の影響を受けながらも、独自の食文化を確立している。

ごちそうさまでした!!

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-12 12:07 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 12

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蓮の茎から繊維を取る。

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丈夫な糸ができる。

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糸巻き。

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機織り。

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織る。

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ひたすら織りつづける。

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-11 09:45 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 11

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おりしもこの日は5 Days Marketの開催日。「早く行かないと閉まっちゃいますよ~~!」とホテルのフロント嬢に言われたので、一生懸命にボートを漕いでもらった。船頭さんに。。。

ここでも買い物帰りの奥さんにお声掛けして撮らせて頂く。

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お家で待っている方を思い、家路に急ぐ奥さん。

ところで、ボートに揺られながら、カメラを構えるなら、笠は便利だろうなと思った。普通の帽子だと風で飛ばされそうだが、笠は顎の下で結ぶ。それにカメラを構えても邪魔にはならなそうだ。そう思い、このマーケットで笠を探すが、どこにも売っていない。。。

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店じまいをして雑談中のお三方。

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お片付けの最中。

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仕事を終えて一服中。

※風俗習慣を撮るために喫煙している女性を撮影しましたが、私は喫煙を奨励してはいません。

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ホテルにキッチンがついていれば、此処でお野菜を買って調理するんだけどな~~~と惜しまれた。

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マーケットの帰り道、首長族の少女を発見。声を掛けて撮らせてもらうが、この一枚だけで走り去ってしまった。もっと粘りたかった。。。

皆さん、ありがとうございました!!

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-10 07:46 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 10

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インレー湖と言えば、なんと言っても片足操舵法。片足で舵を取りながら漁業をする。

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朝の光に反射して、キラキラ光る網。

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何かが引っかかったようだ。

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遠くから見た時は一艘のボートに乗っているのかな?と見えたが、近づくと二艘のボートに乗っていた事が判明。

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Googleでインレー湖と入力すると「くさい」と続けざまに出てくるが、懸念していた臭いはなし。

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子供たちも漁に出る。

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今日はどっちの方角に向かい漁をしようか?考えながら船をだしたようだ。

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湖に浸かりながら漁業をする人もいました。

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こちらは漁業ではなく、農業をしている人。水草を集めた上に湖底の泥を載せて作物を栽培する。

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この日の私の船頭さん。昨日のボートと違いモーターが付いています。

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しかしホテルに戻る水路では水草が絡まるので、モーターは使えなくなる。その代わり、足漕ぎ専門の船頭さんがボートに飛び乗りホテルまで漕いでくれる。

おつかれさまでした!

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-09 06:53 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 9

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イブニングクルージングが楽しかったので、翌朝4時半起きして再度船着き場に行ってみた。

良い雰囲気じゃないか!

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早速クルージングに出かけたいが誰もいない。水上タクシーとかないのかな?と思いしばらくの間、船着き場にいたら、ボートに乗った少年たちがやってきた!

ボートを降りた少年に「クルージングに行きたいのだけど、今すぐ出発できる?」とせっかちな本領を発揮して尋ねてみた。だが、「解らないのでフロントに行って下さい。」と言われる。

フロントで尋ねると「船頭の手配があるので、今すぐ出発はできませんが、最短で8時半出発でご利用頂けます。」との事。じゃぁ、それでお願い!

それまでの時間はまた裏庭からw、村に出てみるとしよう。

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村の朝は早いが、どうやら遠くの町はまだ眠っているようだ。

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昨日訪ねた村とは反対側の方に行こう。

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丁度、朝化粧ならぬ朝タナカしている奥さんがいたので、お声掛けして撮らせて頂いた。分りにくいかもしれないが、手にしている薪のような木を手前の石臼で細かくすり、粉状にし水を足しペースト状なった所で顔に塗る。

乾くと白くなるそうだ。

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-08 22:24 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 8

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私の船頭さんを撮影していたら、ちょうど後ろから船が来た。

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夕方近くは帰宅ラッシュのようです001.gif

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学校帰りかしら?それともどこかで遊んでたのかな?

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すれ違いざまに、この男の子にホテルが用意したリフレッシュメントのバナナを手渡すと、ポーズを決めてくれた!

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たぶん、農作業を終えて帰宅するところだろう。

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やっぱり子供たちに手を振ってもらえるとウレシイ♪

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こちらのおじさん、船から落ちちゃいそうですが、どうやらこれでバランスを保っているようですw!!

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日が暮れる前に家路に急がなくっちゃ。

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最後にまた船頭さん、ありがとう!気持ち良い風を受けながら楽しめたクルージングでした!

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-07 17:52 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 7

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イブニングクルーズに出発する為に、ホテルの船着き場に到着。

私の場合は、ピックアップサービスの依頼が急だったのでw、ボートの手配が間に合わなかったが、本当なら宿泊客はボートに乗り換えてこの船着き場に到着する。従業員宿泊施設のある裏庭から入る事は稀なので安心を!006.gif

ボートのセッティングが整うまで、手前のヨーロッパ人の奥さんとおしゃべり。

実はこの奥さん達とはバガンでもマンダレーでも宿泊先が同じで、何度かすれ違っていた。私は、アジアにあまり慣れていない西洋人からしたら、東洋人の顔なんてみんな同じに見えるだろうくらいに思っているのでw、いつもホテルですれ違う際に”Hello!"と挨拶だけして、別段話しかけなかったが、どうやら彼女達は私の顔を憶えていたらしい。

奥さん:「あら、また私たち同じホテルに滞在するのね!」

私:「まあ、私の顔を覚えていて下さったんですね。」

奥さん:「ええ、マンダレーで、主人が先に貴女の顔を覚えて、貴女と同じホテルになったと教えてくれたの。」

私:「そうなんですか、ところでご主人は?」

奥さん:「昼間クルージングに出かけたら、この暑さで参ったみたいで。。。今は部屋で休んでいるの。」

私:「それは大変ですね、この気候で強い日差しを浴びながらボートに乗るのはちょっと危険ですよ。」

どれくらいの暑さかと言うと、40℃近くまで気温が上昇して、熱中症で倒れる人が続出する猛暑の頃の東京と同じ位。

だから、こちらの奥さんにも自分の体験や日頃の注意をもとに、昼間はアトラクションへの参加は避けて朝晩の涼しいうちに行動する事を強く薦めた。

そんな話をしていたら、クルーから出発準備が整ったと知らされる。

奥さん&私:「では、またお話ししましょう!」と挨拶をしてボートに乗り込んだ。

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手前のラップしてある果物は寺院のお供え用ではなくて、私に用意されたリフレッシュメントw。

いざ出発。


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I am sailing......

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-06 14:12 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 6

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てきぱきとしたフロント係りの女性から、インレー湖のクルージングを薦められる。猛暑の時間帯は遠慮したいが、夕涼みがてらのクルージングなら行ってみたい!とリクエストすると、快く引き受けてくれた。

有能な女性だわ!

ツアーの開始まで時間はたっぷりあるので、それまで周辺をブラブラするとしよう!

フロントを出たところに、スタッフの女性が居たので、声をかけて撮らせてもらう(それが上の写真)。自然な笑顔が出てくるまで粘りたかったが、相手はお仕事中なので、これ以上無理を言っては申し訳ない。

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ホテルの裏庭から村に繋がる道を歩く。裏庭があるって知ってて良かった!そのつもりはなかったんだけどね。。。

この村の住居はインレー湖内に建てられている住居と同じく高床式。奥に見える小さい建物が厠だろうか?


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家禽は放し飼い。

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すると、農作業をしている奥さんと、お子さんがいたので、お声掛けして撮らせて頂いた。

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この後、このお宅におよばれしてお茶をご馳走になったのだが、その時にこちらの奥さんが大学を卒業して、大家族を支える母であると知る。

そして私と同い年であることも!なんだか嬉しい♪

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とろこで私は海外旅行には梅干し・柿の種(ピーナッツ入り)・ビスコを持参するのだが(食糧持ち込み不可の国以外)、この時はちょうど柿の種とビスコを持っていたので、おちゃをご馳走になったお礼に、お茶請けにどうぞと、その二つをお出しした。

柿の種を頬張った奥さんはクスクス笑う。アラっ?!お口に合わなかったかしら?と心配になった。

だが、ミャンマーではピーナッツの栽培もする。それに日頃口にするのは辛い料理が多いと聞いていたので、大丈夫だろうと思ったのだけど。。。と気をもんでいると、また柿の種を口に運ぶ。

なんだ、気に入って頂けてたのね!良かった!!

ビスコの方は一も二もなく「美味しい!」と嬉しいお言葉。こんなに喜んで貰えるならもっとたくさん持って来れば良かったなと少し後悔。


お宅を後にして、もう少し村を散策。

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家畜の豚に餌を与えている奥さんにお声掛けして撮らせて頂いた。可笑しかったのが私が英語+ジェスチャーで奥さんに「写真を撮って良いですか?」と尋ねていると、豚は餌を食べるのを止めて、私の方をずっと見ながら話を聞いていた事。どうぞ!と許可が下りると、またすぐさま餌に食らいつく。。。

豚って賢いのね!

できれば、こちらの奥さんともいろんなお話をしたかったな。

そして、そろそろホテルに戻ろうかと思い来た道を帰ろうとした矢先、男の子から撮って!(多分w)という撮影のご依頼。

ラジャー!!で、どのようにお撮りしましょうか?ぼくちゃん!と日本語で話しかけると、お姉ちゃんと弟を連れてきた。カメラを持っていると、言語の相違は楽々越えられるようだ(違)。

弟たちの面倒見が良いしっかり者のお姉ちゃんと一緒にパチリ!
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村のみなさん有難うございました!!

春慶
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by SHUNCAY | 2013-10-05 22:56 | Trip

茉莉花の飾り インレー湖での思い出 Vol. 5

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フロントに案内されると、インレー湖の湖畔に建つホテルだとわかった。一安心。

レセプションデスクには、件のフロント係君がいた。

なんとこのフロント係君ったらトニー・レオンにそっくり016.gif 016.gif 016.gif

ストレートど真ん中なんですが(殴・殴・殴)

でもね、この歳になると共に生活したら直ぐに支障を来す相手は直感で分るので、若い頃のような憧れ=すべてを受け入れる事はない(キッパリ)。

それゆえか、前々からトニーと一緒に暮らすことになったら、面倒だろうなと思っていた(まぁ、そんな事は絶対ないがw)。すると、カリーナがトニーとの生活について語っている記事を発見。それによると気がきかず、家事も苦手なダメ夫とかなり手厳しい(もちろん俳優としてのトニーは大絶賛していますが!)。

そのせいか、甘いマスクのインレー湖のトニー(フロント係君を改名w)も、なんとなく頼りない感じがするの。ほら、さっきのリムジンの一件からして、「タクシーを使え!」なんて一方的に押し付けるところからも、いまある状況を宿泊客にキチンと説明して、共に解決策を導こうなんてタイプじゃないのは確かだし(キツイ!)。

いけずな私はトニーが本当はどんなタイプなのか、知りたくてあれこれとリクエストをしてみた006.gif

えっと、可愛い娘につい意地悪したくなる小学生の男の子のような心境とご理解下さい040.gifまぁ、かなりいい歳したオバサンですが。。。

早口の私のリクエストを頑張って覚えようとするトニー。目が泳いでますが。。。でもメモとか取らないんだよな~~~(ボソッ)。

案の定、私の予感は的中

フロントの横にあるショップで買い物をしたので、支払いにクレジットカードを差し出した。トニーったら、カードリーダーに私のカードを逆さに差し込んで決済しようとするが全く作動しない。

当たり前だ!

でも何度もトライしようとするトニー。みるに見かねて「それカードが逆さまだけど。」とアドバイスしたが、「ううん、これで大丈夫。」と聞く耳を持たない。あら、トニーったら甘いのはマスクだけで、そうとう頑固なのね。

まぁ想定内だけど(苦笑)。

やはり逆さまのままではカードリーダーが動かないのでw、バックヤードの部下を呼びつける。すると、トニーよりかなり若い女性のスタッフが登場して、「カードが逆さまに入っている、これじゃダメです。」と注意しながら、滞りなく決済を完了させた。

ほら見なさい!私の言ったとおりでしょ!と心の中でつぶやく。

リムジンの件もあるから、リスクの回避を兼ねて私のリクエストもこの女性に頼むとしよう(そうだ×2)。

「さっきのリクエストだけど、女性からのアドバイスも聞いてみたいから、彼女に頼んで良いかしら?」と、トニーが気分を悪くしないように気を遣いつつw、彼女に色々とお願いした。

ふぅ~~~、世話が焼けるわ!

春慶

追伸:カリーナ様、拙ブログをお読み頂くことがございましたら、是非ご一緒に飲み明かしましょう。肴はトニーのような男性の愚痴で(苦笑)!!
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by SHUNCAY | 2013-10-04 20:53 | Trip